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【PJ485♯1】上沼垂の485をつくる その3

こんにちは
GWの前半はいかがお過ごしでしょう?
私は後半で仕事がてんこ盛りなので、それに備え(?)引きこもりしています。

そんなわけで新潟センターの485系のつづきです。

先頭2両は概ね形になりましたので、中間車の加工に入りましょう。
まずは塗装変更のみの中間ユニットです。
KATO485系初期車から塗り替えです。

48507

自由席車なので非GU車です。
ガイシに色入れもしたいですが、とりあえずはそのままで。

つづいては指定席車のGU車ユニットを作成していきたいと思います。
485系の窓部分にGUあずさの中間車大窓部分を移植していきますが、窓一枚分不足しますので、余剰車からさらに追加して移植するため、4ブロックを接合する形になってしまいました。
なお、パンタ車については、車掌室がありここをうまく活用できるので一枚追加の加工は不要です。

48508

GU車と非GU車を比べてみましょう
48509

このように、中間ユニットが曲者でまだまだ時間はかかりそうです(涙

モチベーションを上げるためにちょっと並べてみたりして
48510

このカラーリングはさわやかで良いですね♪
TOMIXのものは少し明るすぎて実車とかけ離れていましたから、今ぐらいの暗めの色調がちょうど良いと思います。
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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No title

どうもせす。

モハ485の切り継ぎ加工内容はヒジョーに高度なのですがいわゆる「努力が報われない」部類の加工かと(笑

とは言え、キノコクーラー搭載の上沼垂色はミスマッチの妙というべくい新鮮さを感じます。

渡瀬は編成で色合いが揃わなくなるのを嫌ってまとめて塗装していますが、TOWNさんは個別に塗装されますね!
製作スタイルの違いが興味深いです。

…ところで「L5」を導入されてみていかがですか?

No title

>どうもせす
報われない加工ですが…ここは回避できないので(涙
キノコの上沼垂色はなんともいえないアンバランスさですよね~。
北陸系統だと白山の489とコレだけですね。
S雷鳥やかがやき、はくたかには採用されてませんし。

モチベーション保つために、一両でも完成させたい派(どんな流派??)です。
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たうん

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これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
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