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【さくっと改造】地鉄16010系アルペン特急(登場時)

ついに広告来ちゃいましたね・・・
イベントやら会社の人事異動シーズンやらで懇親会も多く、家で時間が取れませんでした。
そんなわけで時間がない中、さくっと改造した富山地鉄16010系の話題です。

西武レットアローがKATOから発売になり、早速ASSYボディを買いあさりましたww
先頭2両と中間1ユニットで十分です。(下回りは先頭車2両分だけ使います。)

ちょっと車両紹介
この秩父16010系は富山に入線してから何度か改造が加えられ、現在はアルプスエクスプレスとして京阪3000系とともに観光列車として活躍しています。
富山デビュー時はM’c+M+Tcの組成でしたが、常時3両では使い勝手が悪くM’c+T+Mcの組成に変更されています。先頭車を動力化しライトユニットを活かすとなると工程が非常に複雑化するので断念して登場時を簡単に再現することにしました。

改造のポイント
・両先頭車のトイレ撤去により客室化
・先頭車のM'c化
・台車のTR69、DT32化(KATO485 日光きぬがわ用グレー)
・ライオンズマークの除去
の4点です。今回はほぼ塗装無しでしあげてみました。

まずはパーツをバラバラにして
chitetu01

客室化する窓位置を確認します
chitetu02

窓の開口サイズを調整して中間車から窓一枚分を移植します(計4か所)
パンタ付中間車と先頭車の屋根半分をクーラー位置中心に組み合わさるように切り出し接着します。

加工前の先頭車(左)加工後(右)
chitetu03

今回の加工で一番大変なのはここ
結局カッターで削りだすしかありませんでした。
もちろん銀はタッチアップしています

chitetu04

アンテナ交換とかランボード設置とか細かい修正もありますが、ひとまず形にまとまります。
あとはM'c車の床下をGMの抵抗器がいっぱい乗っているものから移植して、中間M車にはKATO485(日光きぬがわ)の動力をはめ込みます。
各車の台車もKATO485(日光きぬがわ)から持ってきています。

早速の試運転も好調でした~
chitetu05

蛇足ですが・・・
wikiによると富山に移籍したレッドアローの車番を確認したら
KATOの製品化したもの(5507編成)ズバリでした・・・
これは何か不穏な雲行きが・・・
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たうん

Author:たうん
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これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
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