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世界の車窓からその3 氷河急行

こんばんは
夏休みの報告その3です

今回のメインコース
マッターホルンのふもとZermattから氷河急行(Glacier express)、ベルニナ線と乗り継いでティラーノまでのスイス横断のうちZermatt→Chur間でGlacier expressに乗車しました。

この時期、Glacier expressは4列車運行されています。
MGB編成とRHB編成の2種類あり、私たちが乗った列車はRHBの旧型食堂車が先行編成、乗車したのがMGB編成でDientis→Chur間は併結して客車12両編成で走行します。
実際に乗車してみないと判らないものですね~

MGB01


旅の中継地点に選んだのはクール(Chur)という古都で鉄道が交差する交通の要衝です。

Dientis→Chur間でけん引していたのは間もなくスターターセットで発売になるGlacier On Tourカラーの651号機でした。ここから編成は再度分割されて、ダヴォス行きとサンモリッツ行きに分割されます。
このRHBの電気機関車Ge4/4は12両のうち11両がラッピングされており、基本カラーの赤を見つけるほうが難しいようです。
MGB02
(Chur SBB)

クール(Chur)に一泊した私たちはここからイタリア国境のティラーノ(Tirano)まではレーティッシュ鉄道(RHB)のローカル列車で移動します。

有名なランドヴァッサー橋です。
MGB03
こんなアングルで撮れるのは、ローカル列車の窓が開くからなんですね♪
Glacier expressは大きな窓で解説を聞きながら快適に移動できるのですが、窓を開けて外の空気をいっぱい吸いながら楽しむことができないので、旅行気分を満喫するなら断然ローカル列車をお勧めします。
所要時間はほとんど変わりません。

こちらはベルニナ線の有名撮影地
ブルージオ橋のオープンループです。
RHB01
世界遺産にも登録されている石の鉄道橋を通過する真っ赤な編成がとても印象的です。
ここでちょっとしたアクシデントがあり・・・(号泣
景色どころでは無かった(涙

ところで、今回の旅行で最も気に入ったのは・・・

RHB02
(Alp grum)
レーティッシュ鉄道(RHB)のAbe8/12 ALLEGRAです。
これまでも紹介してきたシュタッドラー社のFLIRTベースの低床車ベースですが
定格出力2600KW(ちなみにEF65の2550KWを上回る)最高速度100kmとまさに電気機関車。
ベルニナエクスプレス編成を引いての姿です。
路面区間や山岳線を客車から貨車までけん引する姿は感動でした!!
この車両についてはいっぱい写真を撮っているのでまたの機会にご紹介します。

つづく
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ジャンル : 趣味・実用

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これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
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