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【赤い急行】東武1819F最終編成を作る(その1)


こんばんは

年末年始は埼玉の実家に帰っておりました。
先日の6050系鉄コレ発売を受けて東武熱再燃です。

そんなわけで再販が決まったマイクロエースの東武1800系を使って、最終増備車の1819Fを作成していきたいと思います。

まずは実車の考察から…
とれいんの特集号を参考に見て行きます。

図面から側面写真まで資料充実
181901


実車は急行りょうもう(現在は特急)の増発を受けて昭和62年に製造された1800系の最終ロットです。
ちなみに1800系は昭和44年が製造初年なので18年もの隔たりがあります。
同時期に製造されていた車輌の特徴を色濃く反映していますので、初期車は東武8000系や1720系、最終編成は10000系列との共通部品が多用されています。
1800系の大部分は改造種車となってしまい、300系、350系で残っておりますが塗装も含め全く印象が異なります。1800系通勤型についてはすでに廃車されてしまいました。この1819Fだけが製造年次も新しいことから標準塗装で残り、定期運用を持たず、予備編成および団体専用車としてかつての5700系のような使われ方をしています。


詳しくはWikiで東武1800系


そんな訳で改造方針について見てみましょうww

6号車、1号車(1819、1869←改番1840)
もっとも特徴的な顔周辺です。ライトケースの変更が主な加工点です。
オデコの標識灯はGM6050のガラスパーツから、角ライトケースは東武8000系更新車からパーツをいただくことにします。

181902

続いて屋根回りです。
東武10030系用のクーラー、ベンチレーターを使用し、換気装置は京阪通勤車用のパーツの高さを修正して利用します。また、真ん中のベンチレーターはTOMIXの415系用を使用します。
屋根上のパーツはほとんど交換してしまうことになります。

各車の基本工作になります。
181903

側面でもっとも異なるのはトイレ窓の表現です。
181908
トイレ付きの3両の工作は基本的に同じです。
トイレ窓が6050のような縦長曇りガラスになっていますので、GM6050からガラスパーツをいただきます。
製品では印刷表現になっている部分です。反対側はモールドも含め費用ですので撤去して埋めてしまいます。

2号車(1829)屋上機器の交換と電話アンテナの追加が必要
181904

3号車(1839)機器交換とあわせてパンタ間の引き通し線が必要
181905

4号車(1849←改番1850)機器交換と簡易運転台のライトケースを交換
181906

5号車(1859←改番1860)

181907

結構、加工箇所が多いですね~、しかも加工した内容が多分目立たない…
まさしく報われない車輌です。

施工計画が立ちましたので、少しずつ始めることにしましょうww
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

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たうん

Author:たうん
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これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
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