スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ペーパーで】大きいシリーズ21(9020系)を作ってみる(その2)

さて、大きいシリーズ21の工作を進めて参りましょう~

車体の工作は一番手間がかかりツライ工程です。
ペーパーの貼り合わせを終えたら、パテ埋め、サフを吹いて確認、研ぎ出しの繰り返しです。

serie2107

幌の表現ももちろんペーパーで♪
窓下のブラック部分を確保するため、カッターで掘り込みしておきます。
ある程度、ボディの補正がすんだら、雨どいや靴ズリを貼っていきます。
→もちろんこれもペーパーです。
配管で余った0.4φの真鍮線で運転台の手すりを追加しておきます。

serie2108

待ちきれないから塗っちゃいますww
マッハカラーのアースブラン等指定色で塗装します。
濃すぎるから少し白を混ぜて調色しています。

serie2109

ここまで来ると嬉しくなって・・・
行先表示も作っちゃいましょうww

とりあえず快速急行神戸三宮行きこの車両尼崎まで
10両にしないと使わない種別ですが(大汗)

serie2110

ここまで出来たので、モデルシーダーのライトユニットでヘッドライトを点灯化します。
イイですね~
全体的に明るすぎるので、要調整です。。。

serie2111
serie2112

つづく。。。
スポンサーサイト

【ペーパーで】大きいシリーズ21(9020系)を作ってみる(その1)

こんばんは

予告していたとおり大きい方の模型の話を始めましょうww

かれこれ3年くらい塩漬けになっていたイコマ商会のペーパーキットを再開することになりました
屋根形状の表現に四苦八苦してしまって・・・
12月から再開して一気にペースアップ!!
竣工が見えてきたので製作記をUPしてみます。

製作したのはシリーズ21(9020系)
serie21
デゴイチにて

serie2101

このペーパーキットは、レーザーカットされた車体側板がある程度貼り合わせた形で用意されています。
ただ、接合部分は表現できないので、貼り合わせた後に瞬間接着剤とパテで整形していきます。

serie2102

内張りにはヒノキ材を貼り付けて強度を確保します。

serie2103

屋根はカマボコ板のような板材を整形していきます。
ここが悩みのタネでした・・・
シリーズ21独特のランボード一体型にするためにこのカマボコ板を削りだすと指定されているのですが・・・
こんな複雑な断面削るのはムリ。
対応を考えること2年・・・・
結局プラストラクトのL型財を加工して貼り付けることでランボード部分の表現を処理することが出来ました。

serie2104
ランボードの処理と並行して、屋上配管も進めましょう。
φ0.6の真鍮線で配管したのですが、ちょっと太かったかも(汗

serie2105

ガイシはエンドウのパーツの不要部分を処理して貼り付けました。
ちょっと違いますが雰囲気は良しとしましょうww
パンタはTOMIXの231系用のものを流用しています。

serie2106

右が素組状態で、ここから角の処理をひたすら行います。


続く
プロフィール

たうん

Author:たうん
主にNゲージの製作記事を掲載してまいります。
これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
宜しくお願いします。

【お知らせ】
最近、迷惑コメントが非常に多いため、いただいたコメントは承認後に表示するよう設定変更いたしました。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。