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北陸新幹線めぐり(その1:上越妙高)

さて、ちょっと一か月前くらいの話です。
北陸新幹線の開業前にいろいろ記録しておきたいとJR西区間の各駅を巡ってきました

到着したのは信越本線脇野田駅
新幹線開業に合わせて移設、上越妙高駅に名称変更します。

現駅から新幹線駅をのぞみます
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隔世感ってこんなことをいうのでしょうね~
この駅も10/12までです
ちなみに、JR西日本の乗務員は長野まで、NREの客室乗務員は金沢までそれぞれ乗り入れます。
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新線に切り替わり準備も進んでいます。
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ひっそりとした旧駅はなんともレトロな感じです。
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それではダイヤ改正で無くなる列車などを観察

信越本線の主である189系は全廃ですね・・・
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越後ときめき鉄道に転換しますが、信越線はE127系、北陸線はキハ122系になりますけど・・・
Eはどうするのかなぁ。。。(越後のEとか?)
413系は辛うじてあいの風とやま鉄道に残ります。
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色々撮影していたら、やってきましたT18
反対側の1500番台撮り忘れました(大汗
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安心の特急色ですが、定期列車での現存はここだけ。
当たり前のように走り回っていた特急型なのですが、さびしい限りです。
小さいときから東京~金沢間の移動には485系にお世話になりました。
189系、485系が一本ずつなので並ぶことは起こるのかなぁ。。。


最後の一枚は直江津駅の立ち売り弁当
3月からは新潟~新井間のしらゆきの5往復しか来なくなります。
はくたか、北越、くびきの、妙高にトワイライトとバラエティの豊かなことを考えるとさびしい限りです。

現存する立ち売り弁当ってほかにあるのかな?
nao01

つづく・・・
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春の北陸へ~

来年の今頃には新幹線が開業し、三セクに転換される北陸線の富山以東に行ってまいりました。
今年はチューリップとの競演を収めたいとロケハンをしに行ったわけですが・・・

チューリップ畑は休耕田を利用して輪作で球根を育てているので、
毎年出現位置が異なります。

両サイドを注視しながら下って行ったのですが・・・
残念ながら発見できず。
例年、菜の花が見事な早月加積ー浜加積も跡形なく(涙

残念な思いで、以前に水鏡を撮った入善ー泊ではくたか、北越を狙います。

HK01

HK03

なかなかいい感じです
※全部スマホで撮影しています♪

北越2号とすれ違った際に特急色が確認できたので折り返しの5号を待ちます。
HK02
これまではあたりまえだった光景なのですが、今ではレアものなんですね・・・
来春には特急は消滅、新潟方面へは電車では通過できず、DCに乗換。


かろうじて413系は生き残ることになりましたが、どんなカラーになるのでしょう
気になるところです。
HK04

HK05

富山以西はすでに521系に占領された感が
HK06
この編成はG02ということで7番編成の初期車です。
転属前提なんでしょうね~

滑川駅で北越を待っていたら
懐かしの京阪特急がやってきました
HK07

色々と変化が起こっている北陸線は目が離せませんね~

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世界の車窓から(その4) イタリアミラノ近郊編

さて
ドイツ→スイスときましたので
今回の旅の最終地イタリア編①です。

スイス国境のティラーノからはTRANORDのローカル列車です。
Mil01
(tirano FS)
イタリア国内のローカル列車はそれぞれ運行会社が分社化されており、北イタリア地区はTRENORDが担当しています。かな~りスイスからのギャップに戸惑いながら・・・

ミラノ中央駅に到着です。

ここからは各方面に高速列車が発着しています。
各列車には愛称が付いており、これまではユーロスターイタリアとなっていましたが、
トレニタリア(イタリア国鉄)が運行する高速列車はそれぞれ愛称がついています。
ETR500使用の高速列車Freccia rossa(赤い矢)、
ETR500とIC客車を組み合わせた高速列車 Frecciabianca(白い矢)
ETR610などの電車を使用した Frecciargento(銀の矢)

ミラノ駅に佇むETR500 Freccia rossa
Mil02
(Milano central)

ミラノ駅3番線からはマルペンサ空港へのアクセス列車(Malpensaexpress)が発着します。
この車両もFLIRTの派生形で低床連接車です。

Mil05
(Milano central)


ところで、最近は別の運行会社NTV(ヌオーヴォ・トラスポルト・ヴィアッジャトーリ)が設立され、主要都市間の高速列車を運行しています。その代表列車がイタロです。
主にミラノではポルタ・ガリバルディ駅を発着しています。
東京でいえば新宿のような位置づけで、近代的なビル建築が進んでおり副都心化しています。

イタロ専用ラウンジと切符売り場のエントランス
Mil03
(Milano Porta Garibaldi)

ホームには真っ赤なボディ
Mil04
(Milano Porta Garibaldi)

同駅にはフランスからのTGVも発着していますので専用ラウンジも♪
SNCF01
(Milano Porta Garibaldi)

ホームには到着済みのTGVもおりましたww
パリからミラノまでの7時間で走破する国際列車です。
SNCF02
(Milano Porta Garibaldi)

最後にと~ってもクラシカルなミラノのトラムです。
Mil06


つづく

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世界の車窓からその3 氷河急行

こんばんは
夏休みの報告その3です

今回のメインコース
マッターホルンのふもとZermattから氷河急行(Glacier express)、ベルニナ線と乗り継いでティラーノまでのスイス横断のうちZermatt→Chur間でGlacier expressに乗車しました。

この時期、Glacier expressは4列車運行されています。
MGB編成とRHB編成の2種類あり、私たちが乗った列車はRHBの旧型食堂車が先行編成、乗車したのがMGB編成でDientis→Chur間は併結して客車12両編成で走行します。
実際に乗車してみないと判らないものですね~

MGB01


旅の中継地点に選んだのはクール(Chur)という古都で鉄道が交差する交通の要衝です。

Dientis→Chur間でけん引していたのは間もなくスターターセットで発売になるGlacier On Tourカラーの651号機でした。ここから編成は再度分割されて、ダヴォス行きとサンモリッツ行きに分割されます。
このRHBの電気機関車Ge4/4は12両のうち11両がラッピングされており、基本カラーの赤を見つけるほうが難しいようです。
MGB02
(Chur SBB)

クール(Chur)に一泊した私たちはここからイタリア国境のティラーノ(Tirano)まではレーティッシュ鉄道(RHB)のローカル列車で移動します。

有名なランドヴァッサー橋です。
MGB03
こんなアングルで撮れるのは、ローカル列車の窓が開くからなんですね♪
Glacier expressは大きな窓で解説を聞きながら快適に移動できるのですが、窓を開けて外の空気をいっぱい吸いながら楽しむことができないので、旅行気分を満喫するなら断然ローカル列車をお勧めします。
所要時間はほとんど変わりません。

こちらはベルニナ線の有名撮影地
ブルージオ橋のオープンループです。
RHB01
世界遺産にも登録されている石の鉄道橋を通過する真っ赤な編成がとても印象的です。
ここでちょっとしたアクシデントがあり・・・(号泣
景色どころでは無かった(涙

ところで、今回の旅行で最も気に入ったのは・・・

RHB02
(Alp grum)
レーティッシュ鉄道(RHB)のAbe8/12 ALLEGRAです。
これまでも紹介してきたシュタッドラー社のFLIRTベースの低床車ベースですが
定格出力2600KW(ちなみにEF65の2550KWを上回る)最高速度100kmとまさに電気機関車。
ベルニナエクスプレス編成を引いての姿です。
路面区間や山岳線を客車から貨車までけん引する姿は感動でした!!
この車両についてはいっぱい写真を撮っているのでまたの機会にご紹介します。

つづく

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【一足早い春を探しに?】南伊豆をぶらり旅(その1)

こんばんは

この週末は走行会が重なり、めっちゃ忙しかったです・・・
ですが、気分はまだ先週の旅行の余韻に浸っています♪

そんなわけで、東急めぐりのメインディッシュはコチラでした。
週末に運用しているリゾート踊り子です。

2・3月は黒船電車が運用についています。
R2101

某Uさまが苦手(??)なリゾート列車の旅です♪

早速車内の様子を探検~
発売当日に押さえに行ったので、何とか展望室に席を確保しました

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車内は若干、バブルな香りが・・・
R2103

グリーン車はロイヤルボックスです。
一時代は天井に光ファイバーで星空が投影されていました。

残念ですが映像はなし、各座席はフル回転でき、好きな角度になります
R2104

伊豆はリゾート列車のオンパレード。
さらに春は波動輸送も色々入っています。

こんなのや
R2105

こんなのが走っています。
R2106

これは定期列車です。
R2107

最大で5編成のリゾート21がいたのですが、今はイルカ、黒船、アルファの3編成に減ってしまいました。
黒船編成はマイクロから発売されています。

マイクロエースがだんだん欲しくなり・・・
R2108

終点の下田ではこんなのも見てしまい
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黒船到着後、さっさと駅側線に収容されたかと見に行くと、
高尾運用のアルファ、定期踊り子の復活国鉄色、今日お世話になった東京発の黒船が並べられていました!
撮影会でもこんな豪華なのもなかなか見られませんよねぇ。

R2110

そういえば、手元でしかかりのイルカをやらないと(汗)
伊豆急恐るべし・・・


つづく

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プロフィール

たうん

Author:たうん
主にNゲージの製作記事を掲載してまいります。
これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
宜しくお願いします。

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最近、迷惑コメントが非常に多いため、いただいたコメントは承認後に表示するよう設定変更いたしました。

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