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東武350系を作成します。

今週末はJNMAですね♪
毎年、楽しみにしていますww
今年はどんなものが仕入れられるか・・・

戦果はまた改めて。

ところで、じゃんじゃん仕掛を消費していきますよ♪

東武1800系を改装して350系をつくっちゃいますww
種車は昨年のJAMで手に入れた1800系通勤車

TB3501

まずは前面加工から~
8000系更新車より角ライトケースを移植します。
オデコの標識灯は6050系からクリアパーツを移植しています。
ヘッドマークは同じく6050系の戸袋窓を切り詰めて使用してみました。
TB3502





TB3515


350-1
TB3511

先頭車です。トイレ窓の形状が異なりますので、いったん埋め込み、逆サイド側のトイレ窓を復旧します。
復旧にあたり583系のトイレ窓を移植します。

350-2
TB3512

塗装変更のみです。

350-3
TB3513

浅草方の窓割りの修正が必要でしたが、そのまま進めてしまったためタイプです。

350-4
TB3514

工作は350-1と同様です。
ラジオアンテナがありません。



全車共通工事
屋根上の通風機を追加します。
京阪通勤車の通風機を半分の高さに詰めて使用します。
入手困難でしたのでお湯まるで複製しました。

TB3517

同様の工作で1819Fも進めていますが・・・
材量確保の問題でペンディング中。

TB3516


そんなこんなで入線しました♪
TB3519

懐かしの急行南会津です♪
TB3518
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

【赤い急行】東武1819F最終編成を作る(その3)


こんにちは

概ね試作段階での確認が取れましたので、作業を進めましょう。
引き続き6号車(1819)です。

資料を読みながら確認していくと、19Fは前面窓のピラーがなくなっており印象が異なることを発見しました。
顔の印象にも影響するので、早速カッターで撤去してコンパウンドでひたすら磨きます。

愛称板はチョコチョコと入れ替えしてたり…
181911

屋上機器を一旦全部はずし、旧機器の設置箇所を補正して呉工廠標準色で再塗装します。
機器は明るい色なので灰色9号で再塗装します。
側面の愛称サボの印刷をコンパウンドでひたすら擦って削り落とし、新たに行き先表示窓を新設します。

ちょっとした印象の変化がポイントですね~
181912

トイレの小窓も修正しましょう。
種車は印刷表現になっているので、ここをやはりコンパウンドで削り落としGM6050系の小窓を移植します。
反対側に大窓のトイレ窓があるのですが、
今回、塗装をあまりやりたくないのでどうしようか…

トイレ窓の表現変更!
181913



とりあえず、うまくいったので、色々と撮り模!


同期車と記念撮影♪
181914

甲種輸送中
181915

元同僚との並び
181917

まだまだ続きます・・・

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【赤い急行】東武1819F最終編成を作る(その2)


こんにちは

新年より始めました東武1819Fの加工に実際に入ってまいります。
そういえば、この車輌アル●工機製ですねww

手始めに顔の修正と屋根の修正を始めてみますので、1819(6号車)から加工に入ります。
前回の検討箇所のおさらいです。

灯具類の角型化
181902

クーラー・屋上機器の交換
181903


早速ですが加工を始めましょう。

元の塗装を痛めないようにしつつ、改修を施してみました。
東武8000系の角ライトをライト縁で切り出し、種車の元のライト部分にクリアパーツが嵌るサイズに穴を広げ嵌めます。
干渉する種車のクリアレンズ突起部分を1mmほどカットします。

オデコの補助灯は東武6050系のヘッドライトパーツを使用しこれもサイズあわせをしながら嵌めこみます。
ここは種車の方が灯具の感覚が広いのでパテでの修正が必要です。

ついでにヘッドマークのクリアパーツが分厚すぎて格好悪いので肉厚な部分を削り落としたところ、大分見栄えは良くなりました。
181909

帯色が異なるのでタイプになっちゃいますが、オデコの修正をしてしまえばこのままでもイケソウナ…
ライトは最終的にはチップLED化ですかね~

続いて屋根上です。

181910
京阪用の換気装置をカットして取り付けてみましたが、サイズ含め良いみたいです。
前後の角型ベンチレーターはTOMIXの415系用です。

仮止め状態なので種車のクーラー跡の穴埋め等々順次やっていきます。
種車と比較すると角ばったパーツが増えて格好よいですね~

つづく

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【赤い急行】東武1819F最終編成を作る(その1)


こんばんは

年末年始は埼玉の実家に帰っておりました。
先日の6050系鉄コレ発売を受けて東武熱再燃です。

そんなわけで再販が決まったマイクロエースの東武1800系を使って、最終増備車の1819Fを作成していきたいと思います。

まずは実車の考察から…
とれいんの特集号を参考に見て行きます。

図面から側面写真まで資料充実
181901


実車は急行りょうもう(現在は特急)の増発を受けて昭和62年に製造された1800系の最終ロットです。
ちなみに1800系は昭和44年が製造初年なので18年もの隔たりがあります。
同時期に製造されていた車輌の特徴を色濃く反映していますので、初期車は東武8000系や1720系、最終編成は10000系列との共通部品が多用されています。
1800系の大部分は改造種車となってしまい、300系、350系で残っておりますが塗装も含め全く印象が異なります。1800系通勤型についてはすでに廃車されてしまいました。この1819Fだけが製造年次も新しいことから標準塗装で残り、定期運用を持たず、予備編成および団体専用車としてかつての5700系のような使われ方をしています。


詳しくはWikiで東武1800系


そんな訳で改造方針について見てみましょうww

6号車、1号車(1819、1869←改番1840)
もっとも特徴的な顔周辺です。ライトケースの変更が主な加工点です。
オデコの標識灯はGM6050のガラスパーツから、角ライトケースは東武8000系更新車からパーツをいただくことにします。

181902

続いて屋根回りです。
東武10030系用のクーラー、ベンチレーターを使用し、換気装置は京阪通勤車用のパーツの高さを修正して利用します。また、真ん中のベンチレーターはTOMIXの415系用を使用します。
屋根上のパーツはほとんど交換してしまうことになります。

各車の基本工作になります。
181903

側面でもっとも異なるのはトイレ窓の表現です。
181908
トイレ付きの3両の工作は基本的に同じです。
トイレ窓が6050のような縦長曇りガラスになっていますので、GM6050からガラスパーツをいただきます。
製品では印刷表現になっている部分です。反対側はモールドも含め費用ですので撤去して埋めてしまいます。

2号車(1829)屋上機器の交換と電話アンテナの追加が必要
181904

3号車(1839)機器交換とあわせてパンタ間の引き通し線が必要
181905

4号車(1849←改番1850)機器交換と簡易運転台のライトケースを交換
181906

5号車(1859←改番1860)

181907

結構、加工箇所が多いですね~、しかも加工した内容が多分目立たない…
まさしく報われない車輌です。

施工計画が立ちましたので、少しずつ始めることにしましょうww

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プロフィール

たうん

Author:たうん
主にNゲージの製作記事を掲載してまいります。
これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
宜しくお願いします。

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最近、迷惑コメントが非常に多いため、いただいたコメントは承認後に表示するよう設定変更いたしました。

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