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223系5500番台をつくる【気づけば4編成目??】

ご無沙汰しておりました。

ゴールデンウィークも尾張、そろそろ接続試験会が近づきつつあります…

時間がかかってしまいましたが、223系5500番台が概ね竣工して参りました。


加工内容については以下の通り
・223系5500番台Bトレより前面の移植
・クモハ223-5500のパンタ増設、配管追加
・クモハ223-5500の動力化
・再塗装による接合部分の補修、側面茶色帯の狭幅化
・ワンマン表示パーツ追加



概ね加工が完了した状態で出場を待ちます??
223R1

クモハ223-5500側面
223R2

クハ222-5500側面
223R3

パンタ追加とワンマン表示、オレンジ帯が特徴です。
223R4

Bトレを移植しつつ元のユニットで点灯可能に
223R5
223R6

以下は大変な加工が必要なため、省略しております

・側面グリルの形状変更
・窓周りの仕様変更(桟の撤去、窓枠追加)
・妻面の交換(窓設置)

省略箇所
223R7

223R8



やっぱり、銀の再塗装って難しいですね~
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テーマ : 鉄道模型
ジャンル : 趣味・実用

【量産中】223系5500番台

こんばんは

年度末の仕事の忙しさで、なかなか作業時間が取れていなかったりします。
そんな中ですが、ご依頼もありました関係で223系5500番台の製作を進めています。

製作過程は置いといて…


気が付けば、イッパイに。

223103

右奥は初期の作例なので、211系の貫通扉を移植した作例です。
残りの3編成はBトレ前面の移植によるものです。

今回作成中の車輌はWパンタ動力付きの予定

配管はこれから
223101

今回は接合部分の補修に加工時間をかけていますので帯の処理はきれいに納まりそうです。
223102


塗装加工はまだ手をつけませんが、動力チェックも兼ねて日曜日に試走させてきます。

福知山~篠山口の2×2も再現可能です♪
223104

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製作依頼について

製作依頼についてお問い合わせありましたのでお知らせします。

223系5500番台(タイプ)作成

素材実費
223系先頭車ASSY  2両  5,000円
223系5000番台Bトレ 2両  3,500円

製作加工費
1パンタ(動力ナシ)   2両 10,000円
製作時間に10時間程度かかります。(仕事の合間を縫ってなので1ヶ月程度)

オプション(材料費込み)
動力化              4,500円
パンタ増設(配管付き)  2,000円
TN化          2両 1,000円

【オプション組み合わせの参考】
2パンタTN化動力付き        26,000円
1パンタ先頭加工のみ        18,500円

材料持込の場合、制作費は上記から製作実費の8,500円引いた額です。

22304

223系5500番台の動力化

こんにちは

JNMAで東京に行った際に色々仕入れてきましたので、ボチボチ工作をすすめることとしましょうww


手始めに、軽工作(??)
これまでT車で運用してきた223-5500番台ですが、2連でマッタリ走らせたい衝動にかられ、動力化することとしました。
そのために仕入れてきたのがコレ、313-2300番台の0.5M動力です。
ちなみにCP下北沢で見つけちゃいました♪


22301

前半分の上回りをカットして置き換えします。
あわせて連結器部分をTNカプラーに交換します。台車は223のものと交換するとさらにいい感じです♪
床下機器はなんとも弄りようが無いのでちょっとペンディングにしておきましょう。

22302

ほとんど寸法が一緒なので、納まりはとても良いみたいです。
成型色が派手なので室内の加工をしないと目立っちゃいますね…

22303

さくっとボディに収めてみましたが、大丈夫のようですね♪

22305

【再生産にあわせて】223系5500番台その1【グレードUP】

こんにちは

先日、KATOより223系2000番台2次車の再生産がありました。
上京の際に総本山でASSYをがっつり購入してまいりましたので、
当方でも山陰の223-5500を再生産することとなりました。

(そういえば、先週来阪していた青年もガッツリ買っていましたね~)


さて、今回のテーマは
・ボディの再塗装は極力控える
・ボディ強度向上のため切り継ぎ箇所は少なくする
と設定して、Bトレ前面を移植する工法を採用することにしました。
(↑結局切り継ぐんやないか!と言われそうですが…)

22301

種車はそれぞれ以下のとおりです。ただし、クモハに関してはコストカットのため、先頭車を使わないこととしたためルーバーが省略されています。
カッターでボディを切断してBトレの前面を移植していきます。
このとき、塗装部分にはなるべく影響させないように、マスキングテープで切断面を養生しながら慎重に進めます。
クハ222-2000 ⇒クハ223-5500
モハ223-2000 ⇒クモハ223-5500
ついでに、0.5mm洋白線を使ってWパンタ仕様にしてきます。

切り落とした残骸です…
22302

Bトレで省略されている屋根形状の膨らみがなく
あっさりした印象なので、プラ板を増し貼りして修正します。

オデコ修正の様子
22303

屋根配管も追加します
22304

KATOの床下・運転台周りに干渉する部分である
Bトレパーツの接合部分の突起を切り落とし、肉厚なボディを削ります。

ライトもきれいに点灯♪
22305


マスキングゾルを活用して、元の塗装を痛めずに、ダークステンレスシルバーで再塗装しました。

ワンマン表記を追加してみました
22306

オレンジ帯はGMの201系用のステッカーの切れ端を活用してみました。
行き先はGM125系より東舞鶴としています。

帯部分の切れ目はご愛嬌ということで…
22307

ワンマン東舞鶴ゆき
22308

東の小心者さまのリクエストにお答えしてディティール写真の追加をします。
↓↓

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たうん

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主にNゲージの製作記事を掲載してまいります。
これまで他のサイトでブログを書いておりましたが、このたびメインの掲載先を移住をすることとなりました。
宜しくお願いします。

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